なんでも食べてしまう猫つんちゃんと、おてんばきんちゃんの日々、そして、かあちゃんのつぶやきです。
10歳
2016年11月17日 (木) | 編集 |
更年期で、日々ますます身体の衰えを感じる今日このごろ。
やる気が起こらないという症状は、さらにひどくなる感じです。
そんなかあちゃん、数年ごとにやってくる免許証の更新のお知らせがあり、
重い腰をあげて行ってきました。
当然のことながら、更新ごとに免許証の写真の顔が衰えていきます(笑)
ほうれい線くっきりのたるみ顔を見ると、
やっぱり年齢を感じずにはおれませ~ん><




   ・・・・・・・・・・・・・・・・・



歯石除去で、すったもんだしている間に、
つんきん、10歳になっておりました。
今年の誕生日プレゼントが、入院&麻酔&治療になるなんて、
つんきんも思ってなかったことでしょうねぇ~。

実は、まだ9歳だと思っていたかあちゃん。
いろんなことがありすぎて、つんきんの年齢を
忘れてしまうなんてね・・・。
申し訳ない。
すっかり、かあちゃんの年を追い越してしまいました。



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つんちゃんは、相変わらずというか、年々、
ツンデレに拍車がかかるというんですか、
普段は完全にかあちゃんを拒否でございます。
そのくせ、ご飯の時は、べったべた。
なぜか、なんでもない時も、たま~に、
ひざの上で、尻尾ピーンと立てて甘えることもあり・・・。
よくわからん男なのです。



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きんちゃんは、甘えん坊でかわいくて~。
でも、やっぱり、抱っこ大嫌いなので、
もっぱら、きんちゃんのラブラブタイムは、
夜寝る時だけという感じでいます。


身体のでかいつんきんで、
いっつも病院では体重チェックが入る。
決して、おデブにゃんずではないんだけど、
たしかにずっしりと重いっちゃ~重い。


これからは、かあちゃん同様、
身体のあちこちに年齢が出てくるね。

お互い、労わって、健康で過ごしていきたいね。
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きんちゃんの歯石除去も終わったよぉ~。
2016年10月07日 (金) | 編集 |
前回に続き、きんちゃんの歯石除去がおわりました。

この日も、朝のご飯も水もなし。
腹ペコの状態で病院へ。
うちの玄関を1歩出ただけで、きんちゃんはすでにべ~と鳴く。
病院に着いて、診察台の上に乗せるため、先生が抱くと、
開口一番、「重っ!」と声がもれる。
体重を見ると、4.8キロなり。(つんちゃんは4.6キロだった)
「きんちゃん、去年よりも400g増えてますね。
 これを機に、ダイエットしてくださいね。」

やれやれ~・・・と思いながら、きんちゃんの病院の奥のケージに
自分で入れろというので、かあちゃん自ら、きんちゃんを運ぶ。
そこから、かあちゃんが病院を後にするまで、ずっとずっときんちゃんは鳴いている。

あぁ~、この後ろ髪を引かれる感じ。
なんとも言えない、申し訳なさでいっぱい。
だって、つんちゃんみたく、ひどい炎症があるわけでもないんだもん・・・。

待っている間も、全身麻酔のこともあって、1日不安でした。


     まだだるいの・・・。
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夕方、治療が終わり、迎えに行くと、きんちゃんの後ろあしがヨロヨロ。
腰が抜けたかと思ったけど、どうやらまだ麻酔が抜けきっていなかったようで、
帰宅後、2,3時間は、ふらふらとした足取りでした。
元気に走りまわれるようになるには、丸2日かかりました。



     なに?
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   舌がだらりんになるほど、ぼんやり・・・。


そして、帰宅後、きんちゃんの異変に気付いたつんちゃん。
きんちゃんの顔を見ては、フー シャー
その晩は、きんちゃんが動くたびに、つんちゃんが怒り、
みんな、寝不足でした・・・。
そんなきんちゃんの病院臭も、翌日夕方には無くなったようですが、
2日間は、つんちゃんはきんちゃんを認めてくれませんでした。

いやいや、このまま不仲なつんきんになったらどうしようかと思ったよ。


これで歯石除去は終わったし、今後はたとえ歯石が付いても
年齢のこともあるので、これだけのために病院で治療することはないと思う。
今後は、病気のことを考えていかないといけない年になったもんね。

そして、つんきんにとって、平和な日々が戻ったかと思いきや、
今度は年末にワクチン接種が待っているのでした。

あぁ~、つんちゃんがまた怒るね・・・。
怖いね、きんちゃん・・・。
つんちゃんの歯石除去、終了。
2016年09月30日 (金) | 編集 |
つんちゃんの歯石除去手術が終わりました。

溶けた歯はやはり抜歯となり、
気がつかないうちに、左奥歯も歯ぐきが腫れて、
血が出ていたようで、結局3本抜かれましたTOT


かなりへこんでる・・・。
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朝4時ごろから起き出した、つんきん。
当然のように、ご飯を要求。
「がまん、がまん。」と、何度も言い聞かせ、
かあちゃんも、こっそりとご飯を食べ、
ばたばたとしているうちに、病院に行く時間。
うちにいても、お腹がすくだけだと思って、
早々と病院に連れて行きました。

夕方、連れ戻しに行った時、まだぼんやりとはしていたけど、
でも、もうすでにイライラした様子が感じられたんだよね・・・。

で、家について、お腹もすいていたからと思って、
さっそくご飯をあげたけど、歯の違和感といら立ちで、
ご飯を残しました。
噛まないでご飯を食べるつんちゃんだけど、
やっぱりしばらくは缶詰の方がいいかと思って、
あわてて猫缶を買いに走りましたわよ。

その後のつんちゃん、まず落ち着かない。
すっごく落ち込んでいるのに、じっとしていない。
ちょっと休んではふらふら~っと場所を移動し、
ちょっと寝てはまた移動。
こんな元気のないつんちゃんははじめてでした。
「つんちゃん、えらかったね。」とご機嫌とっても、
ヴ~~~   と、うなるだけ・・・(泣)
かなりの嫌われようでした。
夜は、少し落ち着いたところで寝室に連れて行き、
なんとか同じ部屋で寝てくれましたが、
結局、気持ちが落ち着きだしたのは、翌日の午後以降でした。

それまでは、きんちゃんも受け付けず、きんちゃんも
なんとなくよそよそしくて。
きっと、きんちゃんも、いつもと違った空気を感じたんでしょうね。


いやいや、来週は、きんちゃんの入院です。
きんちゃんなんて、健康そのもの!みたいな生活を送っているのに、
急に病院に1日一人っきりだなんて、不安だろうな・・・。

そして、こんなにも嫌われてしまうなんて、
かあちゃん、悲しくてたまりません(大泣)
歯槽膿漏
2016年09月23日 (金) | 編集 |
つんちゃんの歯槽膿漏は、今年の春ごろから
本格的にひどくなってきました。

左奥歯とその手前、歯茎が真っ赤です。
手前の歯は、溶けてしまって、歯茎に隠れて見えなくなりました。
反対側の歯も、夏ごろから溶けはじめ、
ほんの少ししか見えない状態になりました。


つんちゃんの歯の状態。
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正直、つんちゃんの病院への入院、麻酔による手術、
リスクを考えたら、痛がってないし、
このままにしてしまいたいと思っていました。

でも、今の状態をほっておいてはいけない、
少しでも若いうちの方がいいと、かあちゃんも腹をくくりました。


ついでにきんちゃんの歯も見てみたら、
やっぱり歯ぐきが赤くなっているので、
きんちゃんも一緒に歯石をとってもらうことにしました。
とんだとばっちりをうけるきんちゃん・・・。


きんちゃんの歯の状態。
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手術の日は、朝から入院し、退院は夕方になるそうです。
絶食、絶水。
朝も、3時台には起き出し、5時になった頃には
もうご飯の催促をするつんちゃんが、
朝ご飯を我慢するのは、本当につらいことでしょうね。



つんちゃん、しんどいけど、がんばろう。


  嫌な予感しかしない・・・。
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