なんでも食べてしまう猫つんちゃんと、おてんばきんちゃんの日々、そして、かあちゃんのつぶやきです。
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貫禄?!
2007年07月11日 (水) | 編集 |
最近、やっとつんちゃんが
落ちついてきたような気がする。


興奮するのも少なくなったし、
興奮して飛び回る時間も
2時間から1時間に短縮。

これだけでもありがたい。

異物あさりもへってきたな。

ありがたや、ありがたや。

PA0_0299.jpg



歩き方も貫禄が出てきた感じ。

いい男になってきたって感じか?

このまま、異物食いもおさまってくれるといいのだが・・・



りりしい?!  PA0_0015-071115.jpg




きんちゃんが最近になって、
ちょっと落ち着きなくなっているのが、
気になるところだが・・・


つんちゃんは距離を保ちながら、
きんちゃんはしっかり、
それぞれに夜、
私の周りにいて寝てくれるのがうれしいよ。
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小麦ちゃん
2007年07月09日 (月) | 編集 |
これも大切な思い出。
猫を拾うということは、
きっとこれまでもこの先もないことだと思う。
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テーマ:愛猫との日々
ジャンル:ペット
愛おしい りゅうちゃん
2007年07月09日 (月) | 編集 |

かあちゃんには、忘れられない思い出がある。


つんちゃんたちと出会うずっとずっと前に、
母ちゃんは、「りゅうちゃん」ていう猫と一緒に住んでいた。

今は一緒にいないそのりゅうちゃんのことが、
最近なぜか思い出されてならない。

思い出すと、これまた涙が止まらない。


りゅうちゃんは、私が会社勤めを始めたときに、
会社の人の家で生まれたにゃんの一匹。

やんちゃな兄弟の横でぼーっとしているようなおっとりとした子だった。


りゅう5文字


りゅう6文字

 

当時の私は、猫を飼うということに関してまったく知識がなかった。
犬は家にいたけど、猫ははじめてだった。

慣れない仕事のせいで、
朝から深夜まで、ずっと一人ぼっちにさせていた。

小さいころは、
電話の受話器が外れたり、
ティッシュがぐちゃぐちゃにあらされたりしてた。

りゅう8文字

 

それからすぐに私は引越しした。


でも、当時、ペット可なんて物件はなかったので、当然内緒。

なのに、りゅうちゃんは朝の6時から窓を見つめて、
「ナロ~ナロ~」と鳴いた。

その声の大きさと朝の静けさに負けて、
私は、りゅうちゃんを半外猫にしてしまった。

そとねこちゃん仲間には、
チンチラもいたから当時は外猫飼いが当たり前だったんだろうな。

         おしっぽがちびっとなのがポイント。
りゅう7文字

朝出かけたりゅうちゃんは、
時々ご飯を食べに来る程度でほとんど外にいて、
夜、私が帰ってくると、私の足音を聞き分け、
どこにいても家に走って戻って、
私が玄関の鍵を開けると、
「にゃあ~」といって玄関前で必ず迎えてくれた

その後は、
私の布団で私と枕を半分づつ分け合って寝ていた。

  

           つんちゃんもきんちゃんもここまで密着しないので、
           これは今となったら本当にいい思い出

一度、すずめを持ってきたときがあったなぁ。

りゅうちゃんはほめて欲しかったんだろうけど、
私が大騒ぎしたもんだから、
あわててまたくわえて持って行っちゃった。
悪いことしちゃった

 

その後、私は実家に帰り、結婚して引っ越したりして、
りゅうちゃんは、実家の猫になった。

りゅう9_0006文字



また一緒に暮らせると思っていた。

実家の周りは、まだ空き地などがあり、
猫にとっては暮らしやすい環境だったけど、
野良猫も多かったようで、りゅうちゃんはよく怪我をして帰ってきた。

といっても致命傷になるような怪我は一度もなく、
顔や耳に切り傷がある程度だった。

けんかはあんまり得意ではない、おとなしい子だったんだと思う。
目はしょちゅうやられたらしく、目やにが出やすくなっていた。

実家にいるときも、夜「りゅうちゃ~ん」と呼ぶと、
ちゃんと帰ってきてくれて、やっぱり一緒にいた。

りゅう9_0007文字

でも、私がいなくなってからは、
ばあちゃんの部屋に行くようになったそうだ。

母の部屋には新しく迎えた猫がいて、
その猫とは相性があわず、仕方なかったようだ。

 

実家が立て直しになって、もう自分の匂いがしなくなったら、
帰ってくるの、いやになるかなと心配したが、
すぐになじんでくれた。

本当に、引越しばかりの子だったね。

お盆や正月は、いっつも電車に乗せてたし。

りゅう9文字

 

りゅう9_0003文字

そんなある日、りゅうちゃんがいなくなった
1日たって帰ってくる日が、
3日になり、2ヶ月戻ってこないことがあった。

12歳のときだったと思う。

それでも
「もどってくるんだね。別宅をもってるのかな」なんて、
母と話していた。

それから、病院に入院していたばあちゃんが亡くなり
1年ほどたっっていて、
私は2人目の子どもを妊娠中のとき、
りゅうちゃんがまたいなくなった。

   。。。。。。。。。。。


それからりゅうちゃんは戻ってこない
あれから、6年とか、経っちゃったんだね。
もう、生きていてくれる年齢ではないと思う。

あれから、りゅうちゃんはどうなったんだろう。
今もどこかにいてくれるといいな。

もし、死んじゃったのなら、
最期は穏やかに逝けたのかな?
痛い思いとかしなかったかな?
きっと、穏やかでぼーっとしたりゅうちゃんのことだから、
最期もぼーっと、のほほんと逝けたよね。



ごめんね。りゅうちゃん。

もっともっと、一緒にいてあげればよかった。

一緒にいたかった。

もっともっと君のこと、大事にしてあげればよかった。

外猫になんかしなかったら、最期もみてあげられたのに。 ごめんね・・・


かあちゃん、また泣いてるよ。

ごめんね。

母ちゃんが泣いてたら、りゅうちゃん、ゆっくりできないね。

りゅうちゃんは、
虹の橋の下でいっしょに遊んだチンチラちゃんと
一緒に楽しく遊んでね。

かあちゃんと一緒に虹の橋を渡らなくてもいいから、
ゆっくり自分の時間を過ごしてね。

テーマ:愛猫との日々
ジャンル:ペット
真夜中の大運動会
2007年07月05日 (木) | 編集 |
そう、まさに夜中・・・


疲れを知らないにゃんず・・・



子どもらと一緒に、9時には一度部屋に閉じ込め、
静かになっているのだが、

とうちゃんが帰ってくる11時ごろ・・・



鍵を開けるその音で、
毎夜、運動会が繰り広げられるのだ。





つんちゃんがきんちゃんを起こし、
その後は、ふとんの上を飛び回る、走り回る。



かるく、1時間は続く。



つんちゃんの興奮がおさまらない日は
3時間という日も結構ある。


こんな日々がもう1ヶ月半は続いているだろうか?



かあちゃんは、安心して寝られない。



だって、つんちゃんは普通じゃないもの。



タンスから、ほこりだらけのロフトへの飛び移りもあり、
体中が真っ黒なんてときも・・・


もう、この状態は限界がきているのかも・・・





かあちゃん、真剣に
家のリフォーム&模様替えを検討中!!
にきび その後
2007年07月02日 (月) | 編集 |
ぼくのざそうは
かなり強力なものらしく、
黒い塊になってこびりついてしまった。


直径8ミリくらいあるかな?



これが硬くて取れないらしいんだ。
だから、母ちゃんもゴシゴシすごくって。




痛いんだってば!    蹴ってやるぅ!




かあちゃん、ぼくの蹴りにもめげず、
毎日毎日除菌液でぼくのあごを拭き拭きしてたら、


なんと!!!


塊がべりべりってむけてきたんだ。





かあちゃん、べりべりをむしりとってくれて、
塊はすっかりなくなったよ。



でも、あんまり無理やりにむしったんで、
毛までなくなって、
今度ははげになっちゃったじゃないか!




はーでもまあ、
これで母ちゃんの拭き拭きも終わりかなって、思ったら
まだ周りにぶつぶつが出てきたんだよね。



これって直らないの?



ぼくのあごはなんだか茶色くて、汚い色になってしまったよ。
はげだし。



美しい白いあごが自慢だったのに。
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