なんでも食べてしまう猫つんちゃんと、おてんばきんちゃんの日々、そして、かあちゃんのつぶやきです。
きんちゃんの歯石除去も終わったよぉ~。
2016年10月07日 (金) | 編集 |
前回に続き、きんちゃんの歯石除去がおわりました。

この日も、朝のご飯も水もなし。
腹ペコの状態で病院へ。
うちの玄関を1歩出ただけで、きんちゃんはすでにべ~と鳴く。
病院に着いて、診察台の上に乗せるため、先生が抱くと、
開口一番、「重っ!」と声がもれる。
体重を見ると、4.8キロなり。(つんちゃんは4.6キロだった)
「きんちゃん、去年よりも400g増えてますね。
 これを機に、ダイエットしてくださいね。」

やれやれ~・・・と思いながら、きんちゃんの病院の奥のケージに
自分で入れろというので、かあちゃん自ら、きんちゃんを運ぶ。
そこから、かあちゃんが病院を後にするまで、ずっとずっときんちゃんは鳴いている。

あぁ~、この後ろ髪を引かれる感じ。
なんとも言えない、申し訳なさでいっぱい。
だって、つんちゃんみたく、ひどい炎症があるわけでもないんだもん・・・。

待っている間も、全身麻酔のこともあって、1日不安でした。


     まだだるいの・・・。
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夕方、治療が終わり、迎えに行くと、きんちゃんの後ろあしがヨロヨロ。
腰が抜けたかと思ったけど、どうやらまだ麻酔が抜けきっていなかったようで、
帰宅後、2,3時間は、ふらふらとした足取りでした。
元気に走りまわれるようになるには、丸2日かかりました。



     なに?
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   舌がだらりんになるほど、ぼんやり・・・。


そして、帰宅後、きんちゃんの異変に気付いたつんちゃん。
きんちゃんの顔を見ては、フー シャー
その晩は、きんちゃんが動くたびに、つんちゃんが怒り、
みんな、寝不足でした・・・。
そんなきんちゃんの病院臭も、翌日夕方には無くなったようですが、
2日間は、つんちゃんはきんちゃんを認めてくれませんでした。

いやいや、このまま不仲なつんきんになったらどうしようかと思ったよ。


これで歯石除去は終わったし、今後はたとえ歯石が付いても
年齢のこともあるので、これだけのために病院で治療することはないと思う。
今後は、病気のことを考えていかないといけない年になったもんね。

そして、つんきんにとって、平和な日々が戻ったかと思いきや、
今度は年末にワクチン接種が待っているのでした。

あぁ~、つんちゃんがまた怒るね・・・。
怖いね、きんちゃん・・・。
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