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なんでも食べてしまう猫つんちゃんと、おてんばきんちゃんの日々、そして、かあちゃんのつぶやきです。
気をつけて!抗生剤の副作用
2019年06月19日 (水) | 編集 |
つんちゃんの症状を備忘録として書いています。


6月3日
つんちゃんのあごにきびがどんどん悪化し、
人間でいうところの膿がたまった感じになり、
そのあと、その膿が破れて汁がでて、それから血がでて・・・。
翌日、少し落ち着いたものの、まだ赤くなっていたので
イソジンを塗布。
洗ってやろうとしましたが、嫌がったので少しだけ濡らす程度。


6月5日
朝見たら、その手前にもコロっと腫れあがった新しいできものが。
朝から写真を撮って、病院へいきました。

DSC_1572-20190619.jpg

塗り薬、消毒はなしで、抗生剤の投薬となりました。
薬の名前は、セファレキシン錠。

DSC_1575-20190619.jpg

大きいオレンジの錠剤で、1日2回、半錠ずつ飲ませることになりました。
9時半ごろ、半錠飲ませました。
10時半過ぎ、朝食べたフードをすべて吐き、さらに数回嘔吐。
ぐったりとしてしまいました。
お昼もご飯も、夕方のご飯も食べず、身動きも取れない感じで
ずっと寝ていました。
19時頃すこし水を飲みましたが、20時過ぎ、また吐き気が来て、
少しだけ水っぽいものを出しました。

この日は、結局全く食事をとれず、一か所にうずくなる、
そんな1日を過ごしていました。

吐きすぎて、ぐったり。
DSC_1574-20190619.jpg


6月6日
朝方4時から6時まで、つんちゃんが吐き気で起きだし、
大きく4回(合わせると10回ほど)吐く。
前日はなにも食べていないので、水と泡のみ。
3回ほど続けて吐いては、少しだけ横になり、また起きては吐きの
繰り返し。
朝は少しだけフードを食べる。
まだ薬の副作用が残っているようなので、
お薬は全部飲ませるのをやめました。
お昼もいつもよりも少なめだけど食べる。
でも、私が食べたお昼のパンを見ても反応なし。
つんちゃん、パンの匂いには敏感で、大好きなものなのに・・・。
夜も少なめではあるものの食べられたので、
薬の副作用が落ち着いてきたようでした。
ただ、まだまだ調子が戻ったという感じには見られませんでした。


6月7日
朝から普通のフードを要求。
いつものつんちゃんの食欲と元気さが戻った感じがします。
夜はフードを食べた後、吐きました。


その後、数日間、朝方4時頃に毎日、泡状のげーを吐き続けていたつんちゃん。
副作用での不調と思われる状態はしばらく続きました。

もともと吐きやすい体質なので、その後の吐き気については
副作用なのかどうかもわからないということはありますが、
今回の体調不良は明らかに抗生剤の影響でした。


ここ数日のつんちゃん。
DSC_1579-20190619.jpg
かさぶたになったものが剥がれ、ハゲになりました。
真ん中にあるものは、少しだけモコっと膨らんでいますが、
少しだけ凹んできた気がします。


・・・・・・・・・・


抗生剤について調べてみると、抗生剤の種類によって、
吐き気や下痢をすることがあるそうです。
(セフェム系)
つんちゃんは、どうやらこの抗生剤が合わないようで、
病院ですぐに薬を取り換えてもらいました。
ただ、やはり抗生剤の副作用が怖すぎて、
その薬も飲ませていません。
今回は、たぶん、つんちゃん自身の自己免疫力で
治ってきていると信じていますが、
今後どうなるんだろうと不安でしかありません。

そしてこの医師、
「これは弱い薬なので、今までそんなことはなかった。
薬が原因かは不明」と言いました。
副作用に関しては、飲んでみないとわからないということがあるけど、
そういう副作用があるということを認めないこの医師には
やっぱりつんきんを預けられないと実感したわ・・・。



今回、つんちゃんの様子をみて、本当に不安で不安で、
仕方なかったです。
薬一つでこんな苦しい思いをさせてしまうなんて・・・。
投薬したことを責めたりもしましたし、
つんちゃんの年齢のこともすごく考えてしまいました。
つんちゃんは、もともと胃腸の弱い子なんでしょうね。


苦しんでいる姿を見ていても、なにもできないのは
それはそれはつらいことです。



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